【 初心者向け】ドスパラ「GALLERIA」シリーズおすすめゲーミングBTO PC

PC関係BTO, GALLERIA, ドスパラ

「何をどう選べばいいのかわからない」方に向けた初心者向けの記事の内容になっております。
わからない事があればコメント等お待ちしております。

今回紹介するのはGALLERIAです。

GALLERIAのBTO PCは納期が早い

すぐにでもBTOPCがほしいという方にとっては魅力的だと思います。
当日に出荷出来るモデルや、カスタマイズを行っても2日で出荷出来るモデルも存在します。

ゲーム推奨PCは無視


無視といっても買うなと言うわけではありません。
ゲーム推奨PCと言ってもある程度のスペックさえあれば一般モデルでも普通に遊べます。
ですが、ゲーム推奨PCは特典がついたり、割引等があったり、お得な場合がありますので、一般モデルと比べてご購入を検討してください。
注意として、ゲームによっては古い構成で放置されている場合がありますので、ゲーム推奨と言っても現バージョンでは快適では無い可能性があります。


GALLERIAシリーズの命名について

GALLERIAシリーズでは「GALLERIA DT」や「GALLERIA MF」等かなりのモデル数が存在している様に見えると思いますが、単純な命名規則があります。
GALLERIA ○● の    “○”は”CPU”    “●”は”グラフィックボード”    の2つの組み合わせになります。
例えば”Core i5-9400F / i3-8100“を搭載するPCを”D“と”GeforceGTX 1660Ti“のグラフィックボードを”T“で「GALLERIA DT」という表記になります。

BTO PCの各パーツの選び方

グラフィックボードについて

※性能目安の数字が高ければ性能が良いです

低設定でもゲームをしたい場合 “GTX1050“”GTX1050Ti
フルHD(1920*1080の解像度)の環境で快適(平均60FPS)にゲームをする場合 “GTX1060 3GB“”GTX1060 6GB“”GTX1070“”GTX1070Ti”
144Hz等ゲーミングモニタを使用する場合(平均100FPS)”GTX1070“”GTX1070Ti“”RTX2070“”GTX1080Ti

フルHDのゲームが主流ですので、”GTX1070″くらいを購入できれば問題ないと思います。

CPUについて

コスパを優先する場合やゲーム目的だけであるのであれば “Core i5 9400F” でも問題はありません。
ですが、144Hzや240Hzのゲーミングモニタを使用する場合は “Core i7“のものを選ぶのをおすすめします。
また、ゲームの録画や配信、編集等を行いたい場合は “Core i9“をおすすめします。
CPUの型番の後ろにある”K“については無しでも問題ありません。

メモリについて

8GBでは足りない可能性がありますので、ゲームの使用であれば16GB以上を推奨します。

電源について

電源容量についてはグラフィックボードによって変動しますが、500W~700Wの間であれば問題ないと思います。
予算が許せる範囲であれば80PLUS GOLD以上のものを選ぶのをおすすめします。

TITANIUM > PLATINUM > GOLD > SILVER > BRONZE > STANDARD

ストレージについて

WindowsOSとゲーム用等とストレージを別々にするか一緒にするかでおすすめする容量も変わります。

参考程度に筆者本人が行ってる分け方は

  • WindowsOS+その他主要ソフト(adobe製品や配信ソフト等) (SSD – 512GB)
  • ゲーム用(SSD – 512GB)
  • ゲームの録画用等(HDD – 4TB)
  • その他ファイル用(HDD – 4TB)

上記の計4つのSSDとHDDを使用しております。
※ゲームの録画用で4TBと書きましたが、こんなに容量がいるわけでも無いので1TB程度のHDDでも問題ありません。

ストレージ(システム)

※WindowsOSをインストールするストレージ
HDDではなくSSDを選んでください。HDDより値段が高くはなりますが、OSの起動等が体感するレベルで早くなります。
容量も240GBあれば十分です。

ストレージ(ゲーム)

システムストレージとは別にゲーム用を用意する場合512GB以上あれば問題ないと思います。
ゲームによって容量が変わるので自分が遊ぶゲームの容量を予め検討しておいたほうが無難です。
こちらもシステムストレージと同様にSSDのものを選ぶのをおすすめします。

パーティション分割について

1つのストレージを分割する項目です。
例えば500GBのストレージを システム用に240GB、残りの容量を別のストレージにする等の内容です。

詳しくは”パーティション分割の超まとめ“を参照してください。
パーティション分割するメリットはありますが、目的別にストレージを準備もするので、無しで問題ないと思います。