普段このブログでは経済に関わるようなことは記事にしていませんが、今回オンラインゲームを配信している大手会社のネクソンが日経225に採用されたので記事にしました。

まず、日経225とは

日経平均株価/日経225
日経平均株価とは、日本経済新聞社が発表する株価指数のことで、東証1部上場銘柄のうち、代表的な225銘柄をもとに計算されています。日本の株式市場の大きな動きを把握する代表的な指標として用いられ、投資信託や先物取引などの商品にも利用されています。
東証1部の代表的な銘柄を選定して指標としているため、定期的に組み入れ銘柄の見直しが行われていますが、分母(除数)の修正などで株式分割や銘柄入れ替えなど市況変動以外の要因を除去して指数値の連続性を保っています。
日本の株式市場の代表的な指標として、日経平均株価の他にはTOPIXなどの株価指数があります。

ネクソンの代表取締役社長であるオーウェン・マホニーは、次のように述べています。
「日本を代表する、日経平均株価を構成する 225 銘柄に採用されたことを大変喜ばしく思います。当社は、インタラクティブ・エンターテインメント業界における仮想世界(Virtual World)の先駆者として、世界のエンターテインメント業界を更にリードして参ります。」

日経平均株価を構成する225銘柄にネクソンが採用

 

ネクソンは1994年に韓国で設立し、2002年12月に日本での事業を開始
2011年12月に東京証券取引所第1部に上場し、2017年8月に「日経300」に採用されています。
そして、今回「日経225」に採用されました。

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