ASUSは、グラフィックスカードとマザーボードの価格を即時に値上げすることを正式に発表しました。

価格設定は、コンポーネント、運用、物流活動コストが増加した為に調整されました。
ASUSのマーケティングマネージャーは、メーカーがパートナーと緊密に協力して値上げを最小限に抑えたと主張していますが、どうやらそれだけでは不十分だったようです。

筆者も愛用しているASUS ROG STRIXシリーズのグラフィックカードは、すでに市場でも高価なデザインの1つです。
それがさらに高価になると、容易に手を出せる代物ではなくなりそうです。

FacebookのASUS PC DIY Groupのグループにて、ASUSのテクニカルプロダクトマーケティングマネージャーJuan Jose Guerrero氏は以下の発表を行いました。

今回のアップデートは、グラフィックスカードとマザーボードに適用されます。

当社の受賞歴のあるグラフィックカードおよびマザーボードシリーズについて、2021年初頭に適用される希望小売価格の変更についてお知らせします。当社の新しい希望小売価格は、コンポーネント、運用コスト、物流活動のコスト上昇に加え、輸入関税の継続を反映しています。私たちは、価格の上昇を最小限に抑えるために、供給パートナーや物流パートナーと緊密に協力してきました。このような前例のない市場の変化の中、ASUSは皆様の継続的なビジネスとご支援に深く感謝しております。

※追加モデルは、第1四半期に進むにつれて増加する可能性があります。

- ASUS テクニカルプロダクトマーケティングマネージャー Juan Jose Guerrero III

2021年のASUSコンポーネントの希望小売価格に関するアップデート

※引用文は機械翻訳を使用して翻訳しております。一部誤った翻訳がある場合があります。

日本ではどのくらいの影響が出るのか不明ですが、今後の値段の変動には気をつけたほうが良さそうです。
ASUSに関しては正式発表がありましたが、今後MSI・GIGABYTE・ZOTAC・玄人志向等のメーカーも値上げするかもしれません。

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