韓国にあるCGVが映画館のスクリーンを利用してゲームを楽しめるコンテンツを提供した。
コロナの影響により、観覧客が集まらず空室になってしまった映画館をコンソールゲームプレーのために貸館する面白いコンテンツです。

8日、CGVは公式ホームページを通じ、誰もがあらかじめ予約すれば利用できる新しい映画館の貸切コンテンツを公開した。
最大スクリーンサイズは21,000x12,700、5.1chサラウンドの環境でゲームが楽しめる『AzitX』です。

『AzitX』は、誰でもCGVホームページやアプリで簡単に予約できる。
ですが、「일산」「고양행신」「소풍」「부천」店の4ヶ所のみ限定的に行われる為、利用可能か事前確認は必ず必要である。
価格はプレイと準備時間を含め、2時間30分を基準に昼(10~17時)は約1万円、夜(18~21)は約1万5千円です。

やや高めに見える価格だが、『AzitX』のメリットを考えれば納得できない価格でもない。
最大21,000x12,700のスクリーンで5.1chサラウンドシステムの映画館のインフラをそのまま活用する為、ゲームへの没入度レベルが変わり、最大200人まで収容可能な映画館をたった4人で使用する費用だからです。

ただし、『AzitX』はゲームプレイに必要な劇場場所のみを貸し出しであり、利用者側がゲームコンソール機器とゲームソフトを直接持って来なければならない。

すでに「この状況でしかできない特別な経験」をするためのゲーマー間ではにぎわっており、予約可能な日に公開された13日から17日までのすべての時間帯、すべての映画館で売り切れ状況です。

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