アカウント販売で副業できるか?

以前アカウント販売は違法になるのかという疑問を追求しました。

今回はアカウント販売のやり方を紹介致します。

アカウント販売の種類

副業として行いたい場合どのようなものが販売できるかというと、下記のアカウントだと思います。

  • 育てたアカウント
  • 初心者アカウント(リセマラでいいキャラあてたアカウント)

といっても育てたアカウントは販売するのに結構な時間がかかります。
ですので、手軽に行いたい方はおそらくリセマラアカウントだと思います。
あくまで個人的に思ったことですので、自分に合った手段をお選び下さい。

育てたアカウント

時間をかけ育てたアカウントは使用者の愛情がこもったアカウントだと思います。
ゲームに飽きたり、時間的な都合でできないという理由で販売されるようなアカウントだと思います。

このようなアカウントは高い値段で取引する場合が多いです。

ですが、このようなアカウントを販売する場合購入者が何を重視して買うかによっては値段が人それぞれです。
人によってはパーティーの強さ、限定キャラの豊富さ等見る項目がたくさんあり、販売する場合は何を重視して販売するか、しっかりと決め販売を行うようにしてください。

課金したアカウントを販売する際課金=アカウントの価値ではありません。販売する際は課金した額より、低かったり高かったりする場合があります。

初心者アカウント(リセマラアカウント)

リセマラアカウントとは”リセットマラソン”をし終わったアカウントです。
最近のゲームはゲームを始めてチュートリアル後無料でガチャを引くことができ、そのガチャでいいキャラが手に入れば今後のプレイが楽になったりすることができ、今後のゲームを左右することにもつながる結構重要だったりします。
ですが、リセマラは簡単なもので10分だったり長いものでは30分もかかったりする場合があります。そのくらいの時間をかけ、いいキャラが出る可能性もわずかです。リセマラを行う場合かなりの労力を強いられます。
ですので、リセマラアカウントを販売することにより、購入者は何もしなくても良いキャラクターを手に入れプレイすることができます。

メリット

リセマラアカウントはアカウントを育てる必要性が無い為、誰でも簡単に行うことができます。

デメリット

この稼ぎ方は結構ライバルがいます。ですので、販売しようとしても価格的に安くなる場合が多いです。
ですが、数をこなせばちょっとした稼ぎはできると思います。